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話し上手と聞き上手で大切なこと ポジティヴ

3つ目は、「ポジティヴ」であることです。

 

話の内容によりはしますが、基本的にネガティヴな人よりもポジティヴな人のほうが話し上手と聞き上手になりやすいですね。

というのも、ネガティヴな人は人の欠点や楽しいことにネガティヴに反応する場合があるからです。

どんなに深刻な話でも、同じようにネガティヴな意見をしてしまうと、相手はもっとどん底へ落ちてしまいます。

落ちている人に無理矢理「がんばれ!」というのは失礼ですが、ある程度ポジティヴな自分も持っていないと、なかなか話し上手ち聞き上手になるのは難しいでしょう。

 

もちろん、ただ前向き!なポジティヴは×。

相手の気持ちをちゃんと汲んであげて、それでいて相手を前向きな気持ちにさせてあげる。

それこそ、本当の話し上手と聞き上手だと思います。

 

こうやって考えると、なんだか「話し上手」も「聞き上手」も、なるのは難しいのでは?

と思われがちですが、努力次第で誰だって「聞き上手」「話し上手」になることは可能です。

話し上手と聞き上手で大切なこと 愛想

2つ目は、「愛想」です。

これは時と場合にもよるのですが、飲み会などの席では、愛想は必要不可欠になってきますね。

愛想が良くない人は、話し上手・聞き上手と思われる以前に近づいてもらえない可能性があるので、注意しましょう。

愛想が良くない人に、自分の話を聞いてもらいたい、一緒に話をしたいとはなかなか思えませんしね。

 

ですから、話し上手と聞き上手になる為には、相手が入ってきやすい雰囲気を醸し出すことも大切です。

でも初対面ではあまり分からないので、愛想が大切になるわけです。

ニコニコ穏やかな表情を浮かべている人は、話す側も安心できますし、話し掛けられても応えたくなりますしね。

 

何事でもそうですが、愛想は大切です。

もし話し上手になりたいと思うのであれば、まずは少しでも良いので笑顔で振舞うようにしてみて下さい。

たったそれだけでも、話し上手と聞き上手に一歩近づけますよ。

話し上手と聞き上手で大切なこと 思いやり

話し上手と聞き上手で大切なこと。

まず1つは、“思いやり”です。

2つの技には、基本的に共通の大切なことがあります。

要するに、1つをマスターしたら、もう1つも自然とマスターできるようになるというわけです。

 

その為には、まずは思いやりの気持ちを持つことですね。

相手の話を聞いてはいるけれど、ほとんど上の空だったり。

相手の話に意見ばかりするのは、決して聞き上手ではありません。

むしろ、相手からしたら迷惑極まりません。

「こうしてみるのはどうかな?」

などは良いのですが、自分の意見を押しつける行為は、聞き上手とは言えません。

 

話し上手も同じです。

自分の話ばかりしても、相手はおもしろくないですよ。

相手もその話にのってくれる“聞き上手”であれば別ですが、基本的には自分本位の話は嫌われるので気をつけましょう。

 

思いやりを持つことで、話し上手にも聞き上手にも一歩近づけるはずです。

 

話し上手と聞き上手の関係

話し上手と聞き上手には、深い関係があります。

というのも、話し上手になる為には聞き上手に、聞き上手になる為には話し上手になる必要があるからです。

ですから、もし話し上手になりたいと思うのでしたら、まずは聞き上手になってみましょう。

相手の話をじっくり聞いて相槌を打つことで、話すタイミングやどんな反応をしたら良いのかが分かるようになります。

 

聞き上手も同じです。

むしろ、話し上手になれば自然と聞き上手にもなれますから、片方をマスターしたら、比較的どちらの技もマスターすることができるようになるでしょう。

 

ちなみに、話し上手にも聞き上手にも、相手への思いやりや協調性などが必要になってきます。

自分本位の話や自分のことばかり話す人は、決して話し上手ではないということを頭に入れておいて下さいね。

 

無理に会話をする必要はないんです。

しっかり相手の話を聞けることが、聞き上手にも話し上手にもなれるでしょう。

聞き上手になる方法 目を見る

最後に、聞き上手になる為には、“目を見て話す”ことも大切です。

話は聞いているけれど、相手の目を見ていないとなると、相手は本当に聞いてくれているのか不安になります。

ですから、相手が話をしている時は、必ず相手の目を見るようにして下さい。

そして、相槌を打ちながら、相手の話を最後まで聞いてあげましょう。

 

ただし目を見る時に気をつけてほしいのは、見すぎないことです(笑)

あまりにジーッと相手の目を見続けていては、逆に相手が緊張して話せなくなってしまいます。

相手に安心感を与えることも聞き上手には必要ですから、適度に目を反らし、上手に目を見るようにしましょう。

 

もちろん、自分が相手に話す時も同様です。

相手の目を見て話さないのは、信頼性に欠けるので、必ず目を見て話すようにして下さいね。

それだけで、相手にしっかり自分の気持ちが伝わるでしょう。

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